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名誉棄損 長井健司さんの父が文芸春秋提訴へ 刑事告訴も
11月17日10時20分配信 毎日新聞

 ミャンマーで取材中に射殺された映像ジャーナリスト、長井健司さん(当時50歳)の父秀夫さん(83)は16日、週刊文春の記事で長井さんの名誉が傷付けられたとして、発行元の文芸春秋などに対する損害賠償請求訴訟を起こし、担当者を名誉棄損容疑で刑事告訴する意向を明らかにした。早ければ月内に手続きをとるという。
 同誌11月22日号は、タイ在住の日本人女性の話として「長井さんはミャンマーに行くのを嫌がっていた」と記載。長井さんが契約していたAPF通信社の山路徹社長(46)の指示でミャンマー入りしたと報じた。
 秀夫さんとともに会見した山路社長は「長井さんはミャンマー民主化に強い関心を持ち、反政府デモを取材したいと連絡してきた」と説明。「記事は事実無根で、捏造(ねつぞう)や悪意を超えて犯罪的だ」と語った。秀夫さんも「こんな記事が出たら立つ瀬がない。注意して報道してもらいたい」と話した。【北村和巳】

週刊文春を手に会見する山路徹・APF通信社代表(左)と長井健司さんの父、秀夫さん 記事が掲載された週刊文春を手に会見する山路徹・APF通信社代表(左)と長井健司さんの父、秀夫さん=東京・霞が関の司法記者クラブで2007年11月16日午後1時51分、長谷川直亮撮影(毎日新聞)


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