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<TBS>会見詳報「(亀田戦は)残念な結果。遺憾に思う」
11月1日21時13分配信 毎日新聞

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦で亀田大毅選手が反則行為を繰り返し、試合を中継したTBSに批判の声が寄せられていることについて、井上弘社長は1日の定例会見で「一家の存在感を強調するあまり、言動の取り上げ方に配慮の足りないところがあり、反省している。視聴者からのご意見・批判を今後のスポーツ報道に生かしていく」と述べた。また、同席した石原俊爾専務(報道担当)は「亀田兄弟は反省しており、どう変わっていくかは、その都度バリューがあれば各現場が取材していく」と話し、今後も試合中継や亀田兄弟の取材を続けていく考えを明らかにした。会見の主な内容は以下の通り。【中島みゆき】

 井上社長は「注目を集めた試合だったが、ルール違反で残念な結果になった。私どもとしても大変遺憾に思っている。際立った存在感と才能、また今時珍しく父親を尊敬している息子たちというところに注目した。才能あるボクサーによって番組を強くしたいと思っていた。しかし、父を含め一家の存在感を強調するあまり、言動の取り上げ方に配慮の足りない点があった」と述べるとともに、「一部でアナウンサーやスタッフに対して個人の資質を問うような批判が続いているが、責任は私を含めたトップが負うべきであり、個人が背負うものではない」と話し、配慮を求めた。

 「中継が亀田寄りだ」という批判について、石原専務は「批判は批判として受け止め、反省すべき点は反省したい」とする一方で、「スタッフは中立であろうと努力している。ただし我々が発掘して盛り上げてきたので、思い入れがあるのは人間の感情としていたしかたない」と、水泳の前畑秀子選手や卓球の福原愛選手が海外で活躍した例を挙げて説明。「内藤(大助)選手はアウェーで闘ったのか」という質問に対しては、「正確に実況しなければならないのはその通り。どこかで(思い入れが)にじみ出たのなら反省し、今後に生かしたい」と答えた。


 石原専務は、「(パフォーマンスなどが多く)スポーツのすばらしさをそのまま伝えられていないのではないか」という指摘に対しては「程度の問題はあるが、そういうことを楽しみにしているファンも多い。興行なので常識を超えない範囲でやってもよい」との認識を示した。さらに「テレビがもてはやしたことが彼らを増長させたのでは」という質問には、「(パフォーマンスは)亀田サイドの発案だった。スタッフは『過激な発言でよくないのでは』と注意喚起をしていたが、我々の努力が足りなかったという部分では反省している」と述べ、TBSとしての責任は「過剰な言動をそのまま放送してきたこと」にあるとの見解を示した。

 「スターを作ろうとする意識が過剰だったのではないか」という質問に、井上社長は「(パフォーマンスに対して)毅然として『中継しないぞ』といえばよかったと言われると、お互いのバランスもあり、うまく言えていなかった。ドラマやバラエティーなら役が決まっており振り付けもしやすいが、格闘技では自身を鼓舞するために強い発言をすることもあり、コントロールしにくいところがある」と述べた。

 今後について井上社長は「若い選手が反省している。クリーンなボクシングで日本を代表する選手になってほしい」と、試合中継を続ける意向を示した。石原専務も「興毅選手は殊勝に反省しており、今後どう変わるかは興味があると思う」として、今後も兄弟の取材を続ける考えを明らかにした。
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