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亀田家への処分
金平会長が亀田父に無期限謹慎処分通達へ
10月25日9時32分配信 日刊スポーツ
会見を終えて疲れた表情の坂田(右)と協栄ジム金平会長 亀田兄弟の父でトレーナーの史郎氏(42)が一連の反則問題で、今週中にも協栄ジムから契約解除に次いで重い無期限謹慎処分を下されることが24日、確実になった。日本ボクシングコミッション(JBC)から下された無期限のライセンス停止に続く厳罰。また、金平桂一郎会長(41)はこの日の会見で史郎氏に再度の謝罪会見を厳命。反省の態度を示さなければ、ボクシング界から完全に身を引くことも求めた。
 JBCの無期限ライセンス停止に続き、協栄ジムは今週中にも、父史郎氏に対して無期限の謹慎を言い渡すことになる。契約解除に次ぐ厳罰。この日、金平会長は「解雇も含め、すべての可能性を否定しません」と話すにとどまったが、JBC同様、今回の大毅の反則行為を引き起こした史郎氏の責任を重く見たようだ。
 金平会長は亀田家との契約に関して「通常とは違う。ジムと亀田家だけの問題ではない」と話した。亀田兄弟の試合を独占中継するTBSとの契約も絡むため、協栄ジムからは一方的に契約解除は言い渡せない。無期限の謹慎は現段階では最大限の重い処分になる。同時に東日本ボクシング協会から使用禁止とされた東京・葛飾のプライベートジムの閉鎖も厳命される。
 厳罰だけではない。金平会長は、抗議と批判が殺到した史郎氏と大毅の17日のJBCでの謝罪会見も問題視した。「亀田流かもしれないが、世間では通用しない。(無期限のライセンス停止が解けて)再びボクシング界で生きるつもりがあるなら、真に反省した態度でおわびしてけじめをつけないといけない」と興毅、大毅を含めた再度の謝罪会見を求めた。誠意ある謝罪ができないのであれば「自ら身を引くべき」と史郎氏はボクシング業界から永久に去るべきとの考えも示した。
 金平会長と亀田家の会談は、25日にも都内で行われ、今週中に亀田家への処分は正式に決まる。無期限謹慎が確実な父史郎氏を含め、亀田兄弟は一応ジム残留の形にはなる。だが、亀田家と協栄ジムの溝は、今回の問題で修復不可能なほど広がった。協栄ジムからの処分後、亀田家はジムにとどまり、再起を目指すのか、それとも移籍、海外での活動を探るのか。史郎氏という心技体の大きな支柱を失う亀田兄弟にはいばらの道が待ち受けている。



亀田騒動余波!?金平会長の激やせぶりが話題に
10月25日17時1分配信 夕刊フジ

使用前使用後 隠遁状態の亀田一家に代わり、24日も謝罪会見を行った協栄ジムの金平桂一郎会長(41)だが、その激やせぶりが話題になっている。会見場でも「先代からジムを引き継いでから、いろいろ心労がありまして…」と恥ずかしそうにしていたが、改めてその真相を聞いてみると、昨夏に87キロあった体重が、現在は65キロで、「20キロ以上やせました」。

 この22キロ減で、ボクシングの階級でいえばヘビーからウエルターに6階級分も落としたことになる。

 激やせの原因は、昨年9月に胃潰瘍(かいよう)を患ったことに始まるという。「その痛みを和らげる感じでお酒を飲みすぎるようになり、今度は肝臓を壊してしまいました。医者から、これ以上飲むと命にかかわるといわれ、12月から断酒。それ以降、一滴も飲んでいないが、それでまた体重が落ちてしまいました」

 昨夏、金平会長に何があったのか。すぐに思い浮かぶのが、昨年8月2日、興毅vsランダエタ(ベネズエラ)のWBAライトフライ級王座決定戦だ。疑惑の判定をめぐってバッシングにさらされ、金平会長の胃に潰瘍ができても不思議はない。酒に助けを求めたことも理解できる。

 しかも亀田家との断絶が深まったのもこのころからだった。今年の春ごろには協栄ジムから亀田道場に派遣していたトレーナーら2人が順次辞めてしまい、5月ごろには史郎氏から、「もう誰も送らんでええ」と通告されたのだという。それ以降はほとんど直接話をする機会もなくなったという。金平会長を激やせさせたストレスが亀田一家にあったことは、ほぼ間違いない。

 金平会長は今週中に史郎氏に会い、ボクシング界からの撤退を含めた厳しい要求をする意向を明らかにし、「史郎さんはもう一度誠意が伝わるように会見して謝罪するか、一線から身を引かないと許されないというのが私の率直な考え」と話している。史郎氏との会談は、到底おだやかなものにはなりそうもない。ストレスの種も、一向に減りそうにはない。



亀田史郎氏、契約解除へ 協栄ジム
10月25日20時57分配信 毎日新聞

金平会長 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(11日)で同級14位、亀田大毅選手(18)が反則行為を繰り返した問題で、所属先の協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は25日、同選手の父史郎トレーナー(42)との契約を解除する方針を固めた。

 史郎氏は日本ボクシングコミッション(JBC)からセコンドライセンスの無期限停止処分を受けており、選手の指導も禁じられている。この状態で他のジムへ移籍するのは不可能とみられ、協栄ジムとの契約が解除されると、事実上日本プロボクシング界とのかかわりを断たれることになる。大毅選手と兄興毅選手(20)を含めた亀田一家に対する協栄ジムの処分は26日に、興毅選手が同席して記者会見を開き、発表する。

 金平会長は25日、東京都葛飾区内の亀田家を訪ね、史郎氏と興毅選手と会談した。大毅選手は「憔悴(しょうすい)し切って部屋に閉じこもっている」との理由で姿を見せなかったという。


 金平会長によると、会談で、亀田家側に改めて謝罪会見をするよう求めたところ、興毅選手が「自分が亀田家を代表して(謝罪会見に)出る」と申し出たものの、史郎氏は出席しない意向を伝えたという。これに対し、金平会長は「会見しないのはけじめがつかない。一線を引くということだと思う」と史郎氏を批判。「処分は一晩考えてから発表する」としたが、史郎氏との契約を解除することは確実になった。

 大毅選手はJBCからボクサーライセンスの1年間停止処分、興毅選手はセコンドで不適切な指示をしたとして厳重戒告処分をそれぞれ受けているが、金平会長は「JBCの処分に加算した処分もある」と述べた。【来住哲司】
(写真は、記者会見を終え頭を下げる協栄ジムの金平桂一郎会長)


「世界一のオヤジやと思ってる」 亀田興毅選手の謝罪会見要旨
10月26日11時54分配信 毎日新聞

世界一のオヤジやと思ってる 26日、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長とともに会見した亀田興毅選手(20)は、「申し訳ありませんでした」などと弟大毅選手への反則指示を認め、謝罪した。また、これまでの過激とも言えるパフォーマンスについても「やりすぎな面があった」などと反省した。ただ、父史郎氏については「みんなには悪いように見られているかもしれないけど、世界一のオヤジやと思ってる」などとかばう姿勢も見せた。会見での主なやりとりは以下の通り。

 (会見開始時間から約10分遅れて会場に到着)いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。まず内藤選手におわび申し上げます。申し訳ありませんでした。自分も含め、大毅とオヤジの言動など、いろいろ深く反省しています。自分たち亀田家のせいで、ボクシング業界全体のイメージが悪くなり、ボクシング業界の皆さん、ボクシングファンのみなさんに大変申し訳ありませんでした。亀田家代表としておわびしたいです。


 −−史郎さんはなぜ会場にこれないのか?

 (亀田興毅選手。以下亀)それは、オヤジが全部悪いということで……まあ、だからこういう結果になったと思います。おまえらもこの機会にもっと強くなって頑張ってくれ、と言われました。

 −−反則の指示について史郎氏はどういっているのか

 (亀)言い訳はせいへんと。

 −−指示はしたのでしょうか。

 (亀)反省してます。

 −−指示はしたんですか?

 (亀)深く反省しています。

 −−反則の指示をしたのかしていないのか。お父さんはなんて言っているんですか?


 (金平会長。以下、金)昨日、私の方に、すべてのことは言い訳をしません、と言った。どういうことかということは、認めたということだと思います。それを興毅の口から言わせることは大事なことでしょうが、私としては認めたと認識しています。

 −−「ひじでもいいから目に入れろ」という言葉は言ったのか

 (亀)はい。

 −−改めて意味を教えて下さい。

 (亀)意味……特別な意味……あのときはおれらも世界戦やしタイトルマッチやし、頭が真っ白になっていた部分もあったと思う。だから意味、というか……

 −−指示したんですか?

 (亀)あの時はその、頭が真っ白になっていたし。だから、正直試合のことをあまり覚えてないし。だから、事実映像も残っているし、だから、反省しています。申し訳ありませんでした。

 −−認めたということですね。

 (亀)はい。

 史郎さんはそのことでどうして謝罪しないんですか?

 (金)史郎氏はこの会見には出ない。出ない替わりに私はボクシング界から身を引く。その代わり興毅と大毅を頼むと言われ、受けました。辞職ということであれば、ボクシング界から身を引くんだなと。子供ではありませんので、出ないという人間を出すと言うことはできないと判断しました。

 (亀)まあ、オヤジも悪いと、反省しているし、だからこういうような結果になったと思います。

 −−お父さんが会見に出ないことは情けなくないですか?

 (亀)楽しみにしてみてたファンもいっぱいおったと思うし、すべてのファンにみなさんにあんな試合を見せて申し訳ないと思います。

 −−なぜ興毅選手が出席することに?

 (亀)オヤジはみんな見て分かっている通りああいう性格で、不器用な面もあるし。今オヤジが出ても迷惑をかけるかもしれないし、おれが亀田家の長男として、オヤジの次は俺になるから、亀田家代表としてここに来ました。

 −−これまでのパフォーマンスはどう思うか。

 (亀)まあ、行き過ぎたところもあったと思います。

 −−それは作戦だったんですか?

 (亀)パフォーマンスは本来、試合に向けての作戦になります。

 −−振り返ってみてどう思う。

 (亀)自分たちのパフォーマンスとか言われているけど、そこでいろいろとだんだん大きなってきたから……。ハンバーガー食べたのは、計量の1日前だったら「減量きつくないんかな」とか、(相手が)思うようにプレッシャーをかけて。例えば、軽量前日に水飲んだりすれば、相手にプレッシャーをかかると思うし。そういうパフォーマンスをやってきました。

 −−やりすぎた面もあった?

 (亀)やりすぎな面もあったと思います。

 −パフォーマンスは自分たちで考えた?テレビ局?

 (亀)テレビ局とかはまったく関係ないです。自分らの意見でこういう風にやったら面白いかなとか盛り上がるかな、とか考えておれらなりにやってきました。

 −−お父さんに対してはどう思いますか。

 (亀)ここまで育ててくれたのはオヤジやし、今ここにおれがいるのはオヤジのおかげやし、おやじに教えてもらったボクシングで世界チャンピオンにもなれたし、オヤジには感謝しています。みんなには悪いように見られているかもしれないけど、おれらにはオヤジ、世界一のオヤジやと思ってるから……

 −−これで親離れとうことになる?

 (亀)おれにはオヤジの替わりはないんで。

 −−お父さんのどういうところが好き?

 (亀)どういうところ好きとかそういうのはないけど、オヤジはおれらの親やから、それは血のつながった家族やし。

 −−これからお父さんと離れて練習することになりますが、ボクシングは大丈夫?

 (亀)大丈夫です。ちゃんとまた次、2階級制覇に向けて頑張っていきたいと思います。

 −−亀田スタイルは変えない?

 (亀)いろいろなトレーナーからいろいろなアドバイスはあると思います。また新たな亀田スタイルを兄弟で作っていきたいと思います。

反則行為の指示を認め謝罪する兄の興毅


TBS、興毅会見を生中継できず
10月27日9時59分配信 日刊スポーツ

 プロボクシング亀田兄弟の試合を独占中継してきたTBSは26日、長男興毅(20)が開いた謝罪会見を生中継できなかった。会見は午前9時に都内の協栄ジムで始まった。その時間にワイドショーを放送する日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日は冒頭から生中継。しかし、TBSは同時間は生活情報番組「はなまるマーケット」を放送。会見はニュースコーナーで数分取り上げただけだった。
 番組編成上の都合とはいえ、亀田兄弟が大阪に拠点を置いていた当時から追い続け、独占放送してきた同局が、謝罪会見は後れを取ったことになる。これまでの関係を考えれば、同局が情報番組を放送する午前11時以降に会見を開くよう依頼することもできたはず。しかし、同局関係者は「会見は協栄ジムと亀田家の話し合いで行われたもので、TBSは口を挟む立場にない。それに、周囲から言われるほど結び付きが強いわけでもない」と説明した。
 二男大毅(18)が反則を連発した内藤大助(33)との世界タイトル戦など同局の「亀田びいき」の放送内容は批判を浴びている。以後、反則問題も積極的に報じているが、独占中継の継続も含めて亀田家との距離の取り方には慎重になっている。


亀田父「院政」始動…まず“著書の引用禁止”
10月27日17時3分配信 夕刊フジ

 亀田興毅(20)の目に涙をたたえた謝罪会見は、おおむね好評だったようだ。真っすぐ前を見据え、反則指示を認め、父、史郎氏(42)への愛情を語りながら「独立」を誓う姿には、これまで一家に批判的だったファンの多くも共感を覚えた。だが、謝罪会見の同席を拒んだ父は、本当に子離れができるのか。早くも院政を懸念させる動きは始まっている。

 史郎氏は会見前日の25日午後10時ごろ、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)に電話を入れ、「ボクシング界から身を引く」と伝えたという。金平会長はこの申し出を受け入れ、当初予定していた「解任」を「辞任」に変更した。

 同じ夜、複数のテレビ局に亀田プロモーションから連絡が入った。在京キー局の担当者はこう話す。「25日の夜、上層部に亀田プロから史郎氏の著書『闘育論』(集英社刊)から引用する場合は許可を受けるようにとの要求があった。25日までは問題がなかったのに。現場でどういう引用がダメか出版社にも確認をすると、『宣伝以外の引用はダメ』といわれた。この期に及んで、そんなこと言えるのかと驚いた」

 この局では26日、情報番組などで放送予定だった亀田関連の企画で、すでに制作済みだった素材をチェックし、引用部分の修正、カットの作業に追われたという。

 「闘育論」は史郎氏が、偽りの謝罪や勝つためには手段を選ばない、独特の「教育論」を記した著書で、亀田家騒動のルーツともいえる存在。本紙をはじめ、これまで多くのメディアが同書に満載された今日を予測させるエピソードを紹介してきた。

 亀田プロの代表取締役は史郎氏。ボクシング界からの引退をジム会長に告げた同じ夜、今後のプロモーション活動にも熱意を燃やしていたようなのだ。

 26日の謝罪会見では、異様な発表もあった。

 大毅(18)−内藤大助戦の翌日、10月25日に横浜で予定され、チケットも売り出されていた興毅のノンタイトル戦の中止が決まった。理由は「対戦相手が決まらなかったから」。しかし金平会長は26日、「内部調査の結果」として、すでに南アフリカの選手に相手は決まっていたこと、興毅が大毅戦のショックから「リングに上がれない」として勝手にキャンセルしたことを公表したのだ。


 試合の中止は興行主の協栄ジムから発表されていた。だが実際には、協栄側はマッチメークに一切ノータッチで、クラブオーナーのライセンスを持たない史郎氏のプロモーションに任せていたことになる。そしてこの複雑な契約関係はまったく解消されていない。史郎氏の亀田プロ社長の肩書もそのままだ。当然、「今後も父親が後ろから糸を引くのではないか」(ガッツ石松氏)といった懸念も消えない。

 協栄ジムと亀田家の間には、まず興毅や大毅が所属選手としての契約があり、トレーナーだった史郎氏はジムに雇用される関係でもあった。一方でジムは亀田プロと契約を結び、亀田プロとTBS、ジムとTBSもそれぞれ独自に契約を結んでいる。

 金平会長は、この複雑な契約関係について、「亀田プロは、ボクシング以外のことを管理する会社。そういう意味で、ボクシング以外のプロモーションについては(今後も)亀田家がやっていくと思う。それ以外のことは、私がやる」と話した。

 とはいえ、従来も「違反」とされていた亀田道場(東京・葛飾区)の使用も黙認してきた経緯がある。練習場の撤去も、今回の処分とは関係のないアマチュアの和毅(16)のため、といわれれば命令の根拠を失う。本来ジムが一括して行うことが原則のプロモートの主権を取り戻すことができるかも未知数だ。

 中堅ジムの会長が、こんな過去のエピソードを明かす。「以前、日本プロボクシング協会でカレンダーを作る際、原田(政彦)会長が亀田兄弟を起用しようとしたら、金平会長が亀田プロを通すことになっているといった。それは本来、おかしいことなんですよ」

 格闘技ジャーナリストの片岡亮氏は、史郎氏の“院政”問題の本質について「結局、残されたの問題は、金銭の絡む話に集約される」と指摘した。取材謝礼の交渉や放映権料の分配など金銭が絡む問題には、史郎氏が直接的に影響力を行使する立場にある。

 実際、26日の会見でも興毅は父親との関係について「今までと何も変える必要がないし、ちゃんと親父の言うことは聞いていきたい」と話した。

 老舗ジムの会長は「金平会長もオーナーライセンスの3カ月停止処分を受けているのに、プロモーターライセンスがあることを楯に、実質的な制約がほとんどない。史郎氏だって裏で兄弟に影響力を行使しても何の不思議はない」と話した。

 協栄ジムの処分に実質的な意味がなく、史郎氏の影響力が残る状態であることについて東日本ボクシング協会の大橋秀行会長は「協栄ジムの処分が軽過ぎるという指摘は、協会の会員からも聞こえている。今回の騒動ではボクシング界のさまざまな問題が指摘されたが、今後は会員の話も良く聞いて、理事会などで対処していくことになります」と語った。

 もともと亀田家の暴走は、ジムやボクシング業界、そしてメディアが人気を当て込んで特別扱いしたことで拍車をかけてきた。そのすべてが変わらなければ、史郎氏の「院政」を許し続けることになる。
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