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TBS関連会社契約社員、盗撮目的で女子トイレに侵入、逮捕
TBS TBS(東京放送)関連会社の元契約社員で、TBSに派遣されていた男がTBS内の女子トイレに侵入したとして、警視庁赤坂署に建造物侵入の疑いで逮捕されていたことが17日、分かった。盗撮目的で侵入したことを認めているという。男の携帯電話には女子トイレを映した写真が残されていた。

 調べでは、男は制作会社「ジャスク」の元契約社員、高田繁容疑者(26)。今月8日午後4時半ごろ、TBS内の女子トイレにいたところを女子社員に発見され、数人が取り押さえて赤坂署員に引き渡した。

 TBSによると、高木容疑者は今年6月に入社しTBSに派遣、朝の情報番組のスポーツコーナーの制作を担当していた。逮捕後に懲戒解雇されたという。
(10月17日14時59分配信 産経新聞)



 逮捕されたのは同社の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」のスポーツコーナーを担当していた関連会社の派遣社員、高田茂容疑者(26)。 (10月17日23時2分配信 時事通信)


被害者は同局の人気アナ久保田智子さん
久保田智子 週刊文春10月25日号によると、被害者は同局の人気アナ久保田智子さん(30)。同社員は同局の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」(月〜金曜前5・30)のスタッフで、“身内”の卑劣な犯行に局内に衝撃が走った。

 逮捕されたのはTBS関連会社の番組制作会社「ジャスク」(東京都港区)の契約社員高田茂容疑者=都内在住。調べでは、8日午後4時半ごろ、同局内の女子トイレの個室に入った女性をカメラ付き携帯電話で撮影するため、隣の個室に侵入した疑い。

 女子アナに見つかり、駆け付けたスタッフらに取り押さえられた。調べに、高田容疑者は「盗撮目的で侵入した」と容疑を認めており、「同局内でほかにも数件の盗撮をした」などと供述。同署は裏付け捜査を急いでいる。

 この模様について、18日発売の週刊文春は詳しく報道。侵入した女子トイレは局11階にあるアナウンス室近くのトイレで、被害に遭ったのは情報番組「2時っチャオ!」(月〜金曜後2・00)などに出演する久保田アナ。盗撮に気付いた同アナが叫び声を上げると、男性スタッフや青木裕子アナらも駆け付けたという。また、高田容疑者は他局にも出入りし、20回近く盗撮を繰り返していたとしている。

 TBS広報部によると、高田容疑者はジャスクに契約社員として採用された今年6月から同局に派遣され、「朝ズバッ」でスポーツコーナーの制作に携わっていた。同局は「プライバシーにかかわることなので、被害者については答えられない」と説明。ジャスクは「この件に関しては、すべてTBSに任せている」と話している。
[ 2007年10月18日付 スポニチ ]




TBS人気女子アナがトイレ盗撮犯発見
10月18日10時27分配信 日刊スポーツ

 TBS「みのもんたの朝ズバッ!」の男性スタッフが8日、局内の女子トイレ内で、携帯電話のカメラを使って盗撮を試み、建造物侵入容疑で、警視庁赤坂警察署に逮捕されていたことが17日、分かった。18日発売の週刊文春によると、被害に遭ったのは「2時っチャオ!」「どうぶつ奇想天外!」で司会を務める久保田智子アナウンサー(30)。
 同局関係者によると、逮捕されたのは、同局関連の制作会社「ジャスク」社員の高田茂容疑者(26)。6月から「朝ズバッ!」のスポーツコーナーを担当。ただし、配属されたばかりで補助的な仕事が多かった。8日午後4時30分ごろ、アナウンス部があるフロアの女子トイレに入った久保田アナが、隣の個室に携帯電話を持った不審な男性を発見。付近にいた男性アナウンサーら社員に大声で助けを求めて取り押さえ、警備員を通じて、同署に通報した。同容疑者は逮捕後、懲戒解雇処分となった。
 週刊文春によると、TBS内だけで5回の盗撮を行い、他局でも20回盗撮したという。携帯電話には牛や犬の性器が保存されていた。同署は「TBS内では数件で、在京の他局ではやってないと供述しているようだが、今後も引き続き取り調べる」としている。TBS広報部は「こうした事件が起こり、大変遺憾なことと思います。再発防止に努めていきたいと考えております」とコメントした。


「盗撮」されたTBS久保田アナ 犯人「建造物侵入」立件に激怒
10月30日20時28分配信 J-CASTニュース



TBSの久保田智子アナが「盗撮事件」について語った

 TBSの久保田智子アナウンサー(30)が社内で盗撮被害に遭った事件で、アナ本人が盗撮事件について赤裸々に告白していた。盗撮の状況から盗撮犯の逮捕劇まで及び、さらに怒りの矛先は盗撮犯が「建造物侵入」でしか立件されなかったことにまで向き、かなりご立腹の様子だ。

■「天井を見上げると仕切りの上から携帯電話が!」

 事件は、TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」のスタッフで、同局関連の制作会社の男性社員が局内の女性トイレに侵入し、久保田アナを盗撮しようとしたとして、建造物侵入容疑で警視庁赤坂署に逮捕されたというもの。
 この事件をスクープした週刊文春(07年10月25日号)によれば、この男性社員は『朝ズバッ!』のスポーツ担当をしていたが、盗撮の「常習犯」で、TBSや他局で盗撮していたという。

 事件の被害者である久保田アナが事件後はじめて口を開いた。
 事件は、ボクシングの亀田大毅選手の世界戦が行われた07年10月11日の3日前のことだった。

  「その日もいつもと同じトイレに入った私は、なぜか天井を見上げたのでした。すると仕切りの上から携帯電話がこちらを狙っていたのです」

 こんな書き出しで始まるのは2007年10月27日の日刊ゲンダイのコラム「人気女子アナ 現場からの報告」。久保田アナはこのコラムの中で盗撮被害に遭った様子を詳しく語っている。このコラムによれば、盗撮犯は「背の高い大男」で、久保田アナはこの男を発見するや、「何やってんの!出てきなさい!」と隣のトイレの戸を叩いて叫んだという。その後、携帯電話を引っ張り合い、トイレの外に連れ出して助けを求めたということらしい。

 このコラムとほぼ同じ内容の文章は、同日の久保田アナのブログ「久保田智子の日日猫」にも掲載された。こちらでは、「盗撮事件」の状況についての言及はあまりなく、主に"盗撮行為"自体が法律で裁かれないことへの憤りが綴られている。

  「あの事件以降は、盗撮という恐怖に怯えるというよりも、犯人を捕まえたという恍惚感に浸るようにしています。おかげで、冷静に様々な問題点を分析できるようになってきました。一つは、法律の不備です」

■盗撮に「迷惑防止条例」は適用されず


 久保田アナによれば、盗撮行為自体が法律で裁かれると思っていたが、今回の「盗撮事件」では、犯人は「建造物侵入」の罪状で立件された。通常、盗撮行為については「迷惑防止条例」が適用される。しかし、盗撮が行われたのがTBSの会社内で、会社が許可した人間による犯行のため「公共の場」とはいいづらく、「迷惑防止条例」では立件されなかったというのである。

  「それでも、会社とは不特定多数の人が出入りする場所で、いちいちその人の性癖まで会社がチェックするなんて到底無理なわけで、今回のようなケースを会社の管理不行届きといえるでしょうか。(中略)『駅や電車』と『会社』という場所の違いで、同じ行為の罪の重さが変わっていいのでしょうか。どうやら法律は遅れているようです」

 久保田アナは、このように「盗撮行為」自体が罰せられないことに相当な憤りを覚えているようで、トイレに掛けて「法整備をすすめるためにも、私は声を大にしていいます。『盗撮は犯罪で、断じて水には流せません』」と述べている。

 こうした久保田アナが述べる「法律の不備」はもっともな意見のようだ。盗撮問題に取り組んでいる平松総合調査事務所の平松直哉さんもJ-CASTニュースに対し、同様の問題を指摘している。

  「盗撮を取り締まるのは、軽犯罪法で『ひそかにのぞき見た』と定められているものと各都道府県の迷惑防止条例だけで、どれも現在の状況に対応している法律ではない。今回の盗撮事件は、建造物侵入の罪状の方が罪状を取りやすく罪が重いと判断して(警察側が)適用したのでしょう。ただ、盗撮行為に対する罰則という点で、現状の規制では対応できていないと思います」

 刑法では、建造物侵入罪は3年以下の懲役又は10万円以下の罰金が課される重い罪。しかし、盗撮の被害者にとってみれば「盗撮行為」自体が罰せられないのもおかしな話といえばおかしな話だ。


盗撮事件について
《『久保田智子の日々猫猫』2007年10月27日(土)http://www.tbs.co.jp/anatsu/nekoneko/20071027.html》


一部週刊誌や、新聞で報道された盗撮についてご説明させていただきます。
様々な方にご心配いただきましてありがとうございました。まず、私はたいした被害もなく、御陰様でとても元気です。あの事件以降は、盗撮という恐怖に怯えるというよりも、犯人を捕まえたという恍惚感に浸るようにしています。おかげで、冷静に様々な問題点を分析できるようになってきました。一つは、法律の不備です。

今回は盗撮という卑劣な行為の現行犯で、私はもちろんその盗撮自体を法律で裁けるものだと思っていました。ところが今回の罪状は建造物侵入、つまり女性トイレに男性が入ったということでの立件なのです。公共の場での盗撮に適用されるのは迷惑防止条例なのですが、今回の場合は会社内で、会社が許可した人間による犯行のため公共の場とはいいづらく適用が難しいというのです。それでも、会社とは不特定多数の人が出入りする場所で、いちいちその人の性癖まで会社がチェックするなんて到底無理なわけで、今回のようなケースを会社の管理不行届きといえるでしょうか。盗撮犯が女性だったらどうなるのでしょうか。トイレでなく階段での盗撮だったらどうなるのでしょうか?「駅や電車」と「会社」という場所の違いで、同じ行為の罪の重さが変わっていいのでしょうか。どうやら法律は遅れているようです。

携帯電話のカメラ機能の進歩、盗撮犯の現行犯逮捕(流出して発見されればわいせつ図画陳列罪が適用されます)などまだまだ想定外であり、デリケートな問題のため被害者が声を上げにくいのも原因かもしれません。法整備をすすめるためにも、私は声を大にしていいます。「盗撮は犯罪で、断じて水には流せません」

まずはこの事実を皆さんにも知っていただきたかったのです。きっと悔しい思いをしている被害者の方がたくさんいるはずです。私のような境遇の者こそ法整備のため動かなくてはいけないと思います。今後どこにどのように働きかけていけばいいかなどは専門家の方にお伺いしていくつもりですので、待っていてくださいね。

月曜日のTBSラジオ「こちら山中デスクです」で、盗撮事件についての検索がランキングに入っていた場合にはそこでさらに議論を深めていく予定です。
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