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UFO論争 世界中から軽蔑され笑われているこの国の大臣たち (ゲンダイネット)
 この国の大臣はよほどヒマなのか。「UFO論争」がヒートアップしている。発端はUFOに関する野党議員の質問主意書。政府は18日の閣議で「UFOの存在を確認していない」とまじめに答弁書を出した。

 バカバカしい質問なのだから、答弁書を提出してオシマイにすればいい話。ところが、答弁書で否定しながら、町村官房長官が18日「個人的には絶対いると思っている」などと調子こいて発言。20日には石破防衛大臣が待ってましたと、「ゴジラがやってきたら災害派遣だが、UFO襲来だとどうか」とUFO論争に参戦。さらに21日、渡海文科相が「いるんじゃないかと思う」と加わった。

 この世にUFOなど存在するはずがないのに、どうなっているのか、この内閣は――。米空軍がコロラド大教授に調査依頼し「UFOが地球外から来たという説には、なんの証拠も認められない」という報告がされたのは有名。英国防省も同様の報告書を発表している。

 そもそも物理学的にみても、光のスピードで何億年もかかるはるかかなたの惑星から生物がやって来られるはずがない。その程度の知識もないのだろうか。

「さすがに自民党の二階総務会長が『UFO論議はいい加減にした方がいい。政治には他に対応しなければいけないことがたくさんある』と苦言を呈したが、その通りです。防衛汚職、年金問題、薬害肝炎……と失政がつづき支持率が下落しているため、国民の目先を変えようという魂胆かもしれないが、国民を愚弄しています。それとも現実逃避したいのか。あまりにレベルが低い。世界の笑いものですよ」(九大名誉教授・斎藤文男氏)

 こんな閣僚たちは、遠い惑星へUFOに連れて行ってもらったほうがいい。

【2007年12月22日掲載記事】
[ 2007年12月25日10時00分 ]
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