わたしたちの社会

限りなくワイドショー的なニュース保管所
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
  • 佐世保銃乱射事件
    masa (03/30)
  • 「加藤の乱」で分裂 古賀、谷垣派7年ぶり合流へ
    yamada (09/27)
  • ブログで病院恫喝を告白 東大卒エリート社長がお詫び
    a (02/04)
  • ブログで病院恫喝を告白 東大卒エリート社長がお詫び
    a (02/04)
MOBILE
qrcode
PROFILE
SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
<小説家大麻所持>嶽本野ばら容疑者逮捕 使用認める
9月3日15時2分配信 毎日新聞

嶽本野ばら 映画「下妻物語」の原作者で小説家の嶽本(たけもと)野ばら=本名・稔明=容疑者(39)が、大麻取締法違反(所持)容疑で警視庁新宿署に現行犯逮捕されていたことが分かった。嶽本容疑者は「使用した」とも供述しているという。
 調べでは、嶽本容疑者は9月2日夕、東京都新宿区歌舞伎町の路上で大麻を所持していた疑い。同署員が1人で歩いている嶽本容疑者に職務質問した際に、大麻が見つかった。
 嶽本容疑者は京都府出身。大阪のサブカルチャー同人誌「花形文化通信」でエッセー「それいぬ」を連載して少女の人気を集め「乙女のカリスマ」と呼ばれた。00年に「ミシン」で小説家デビュー。代表作に三島由紀夫賞候補となった「エミリー」「ロリヰタ。」などがある。



嶽本野ばら被告 大麻所持で有罪
11月1日8時1分配信 産経新聞

 映画「下妻物語」の原作者として知られ、大麻取締法違反(所持)の罪に問われた作家でエッセイストの嶽本(たけもと)野ばら(本名・嶽本稔明)被告(39)の初公判が31日、東京地裁で開かれた。嶽本被告は起訴事実を認め、検察側は懲役8月を求刑して即日結審。小坂敏幸裁判長は懲役8月、執行猶予3年を言い渡した。
 小坂裁判長は「5年前に興味本位で大麻の使用を始め、今年に入ってからは米国から密輸するなど、大麻に依存している。作家として社会の注目を受ける立場での犯行だった」と非難した。
 判決によると、嶽本被告は9月2日午後、東京・歌舞伎町の路上で乾燥大麻約1・51グラムなどを隠し持っていた。警察官に職務質問され、発見された。


嶽本被告、大麻の害悪作品で伝える…大麻取締法違反懲役8月、猶予3年
11月1日8時7分配信 スポーツ報知

 「乙女のカリスマ」の異名で10代少女らから支持を受け、ゴスロリと呼ばれるファッションで人気を集めてきた嶽本被告。黒いスーツ姿ながら、約10センチの厚底靴、耳には複数のピアス、作品にも登場するファッションメーカーのバッグで独自のセンスをのぞかせた。
 何度も目鼻を押さえ、泣いているようなしぐさで、実母や担当編集者の話を聞いた。起訴事実を認め、大麻を使用した理由を「好奇心だった」「気分的な高揚を求めていた」と説明。手をふるわせ「ファンを裏切ったことが自分で本当に許せません」と述べた。
 検察側の冒頭陳述によると、嶽本被告は約5年前、友人宅で大麻を初めて使い、約3年前からは知人を通じ8回程度購入。今年6月ごろにはサンフランシスコで密売人から買ったという。
 9月2日、東京・歌舞伎町の路上で新宿署員から職務質問を受け、ポケットから乾燥大麻などが見つかり現行犯逮捕された。翌日には自宅でも大麻が発見された。
 嶽本被告は自宅以外にも「美術館や博物館」での大麻使用を明かし、効き目が残った状態での執筆はなかったとも述べた。裁判は即日結審した。
 裁判長は、ライブドア事件で逆ギレ気味のツッコミが話題になった小坂敏幸裁判長。「(逮捕され)すべて失った」とする嶽本被告に「ファンや文筆家の才能が残っている」と指摘。大麻の害悪を作品を通して伝えるとの決意を聞き「裁判所もその作品を読んでみたい」と締めくくった。
 嶽本被告は「ファンへのメッセージを含め、後日改めて出したいと思っています」と話した。現在は連載のほか、書き下ろし作品も執筆中という。
スポンサーサイト
- | 17:54 | - | - | pookmark
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。