わたしたちの社会

限りなくワイドショー的なニュース保管所
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
  • 佐世保銃乱射事件
    masa (03/30)
  • 「加藤の乱」で分裂 古賀、谷垣派7年ぶり合流へ
    yamada (09/27)
  • ブログで病院恫喝を告白 東大卒エリート社長がお詫び
    a (02/04)
  • ブログで病院恫喝を告白 東大卒エリート社長がお詫び
    a (02/04)
MOBILE
qrcode
PROFILE
SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
在日米軍への「思いやり予算」ほぼ維持、米が減額応じず
 日米両政府は12日、来年3月末で期限が切れる在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関する特別協定について、日本側の負担額をほぼ現状維持とすることで合意する方向となった。

 ただ、光熱水費を2・5億円削減することで最終調整している。同日中にも高村外相とシーファー駐日米大使が会談し、合意する見通しだ。

 特別協定に基づく思いやり予算は1409億円。日本側は大幅削減を求めていたが、米側の強い意向でほぼ現状維持での決着となった。延長期間は3年となる見込みだ。

 日本側の削減要求に対し、米側はイラクやアフガニスタンでの戦費を抱えることなどから、応じる姿勢を見せなかった。

 11月1日のテロ対策特別措置法の期限切れにより、インド洋での海上自衛隊の給油活動は中断している。政府としては、新テロ特措法案の成立のメドが立たない段階での米側の負担増は避けるべきだと判断したものだ。

 さらに、米国産牛肉の輸入問題など、日米関係には懸案が山積しており、「日本ペースで交渉できる環境にない。米側に配慮せざるをえなかった」(防衛省幹部)という。

 一方、日本人従業員の給与手当て削減をめぐり、政府と全駐留軍労働組合との交渉は難航している。

(2007年12月12日15時33分 読売新聞)
スポンサーサイト
- | 15:33 | - | - | pookmark
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。