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民主議員に小沢氏『自分から動けぬ』 8月上旬から連立に関心
2007年11月8日 東京中日スポーツ朝刊

 民主党の小沢一郎代表が、参院選で大勝した直後の八月上旬、政策実現に向けて自民党との連立政権や政策協議を進言する民主党議員に「自分も考えている」と述べ、自民党との連立に関心を示していたことが七日、関係者の話で明らかになった。

 小沢氏は四日の辞任表明会見で、自民、民主両党の大連立に関し、「小沢首謀説」を否定。七日の記者会見でも第三者から連立を打診されたのは二カ月前と説明したが、小沢氏自身はそれ以前から自民党との連立を模索していたことになる。

 関係者によると、小沢氏に近い民主党衆院議員が八月三日、小沢氏を都内の個人事務所に訪ね、民主党が目指すべき方向性を提案する文書を提示。国会改革のための憲法部分改正、公務員制度改革などの実現に向けて「短期間の連立か、それに代わる議論の場をつくる」ことなどを求めた。

 これに対し、小沢氏は、自らも検討していることは認めたものの、「自分からは動けない。『また小沢は自民党に手を突っ込もうとしている』と批判される」と、静観する姿勢を示したという。

 小沢氏は七日の記者会見で、首相との党首会談に至る経緯を説明。約二カ月前「ある人」に呼び出されて大連立を求められたのに続き十月後半にも首相の代理人から「ぜひ連立をしたい」との首相の意向が伝えられたが、「首相から直接話を伺うのが筋だ」と返答したことなどを明らかにした。
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