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5人射殺、暴力団会長に死刑判決…前橋・スナック事件など
 前橋市のスナックで暴力団抗争の巻き添えとなって市民ら4人が射殺された事件と、日本医大病院(東京)での暴力団組長射殺事件などの首謀者とされ、殺人罪などに問われた指定暴力団住吉会系暴力団会長・矢野治被告(58)の判決が10日、東京地裁であった。

 朝山芳史裁判長は、矢野被告を二つの事件の首謀者と認定した上で、「拳銃で弾丸を何発も発射するという残虐な犯行。合計5名もの人命が奪われ、犯行結果も重大。極刑をもって臨むほかない」と述べ、求刑通り死刑を言い渡した。

 判決によると、矢野被告は、暴力団元幹部小日向将人被告(38)(同罪などで1、2審とも死刑判決、上告中)らと共謀し、2003年1月、前橋市のスナックで市民ら4人を射殺した。また、02年2月には、辰力正雄受刑者(58)(無期懲役判決が確定)らと共謀、同病院で住吉会系暴力団組長を射殺するなどした。

 判決は、前橋の事件について、「対立関係にある暴力団の幹部を襲撃するため、スナックで拳銃を乱射したもので、一種の無差別テロといえる」と指摘。

 また、同病院での事件については、「指示に従わない組員に対する制裁と口封じの目的だった」と述べた。

 弁護側は「身に覚えがない」などと無罪を主張したが、判決は「配下の組員らに実行行為を具体的に指示しており、責任は実行犯と同等以上のものがある」と、弁護側の主張を退けた。

(2007年12月10日13時48分 読売新聞)
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